So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

日本酒で梅酒づくり 三重県伊賀市(産経新聞)

【ふるさと便り】

 三重県伊賀市上之庄の大田酒造で15日、梅酒の漬け込み作業が始まった。日本酒による梅酒づくりは今年で5年目で、「日本酒で漬け込むため、味に深みがあるのが特長」(同酒造)といい、従業員らが丹念に洗った青梅を専用のタンクに漬け込んだ。

 原料の梅はこれまで和歌山県みなべ町産を使用してきたが、今年は三重の地産地消につなげようと熊野市産の3トンの梅を使った。真水で洗ったあと10キロずつネットに詰め、タンクの中で本醸造酒5400リットルと砂糖1200キロを合わせて漬け込む。

 同酒造の梅酒製造は、酒税法の改正がきっかけ。夏場は酒造りの閑散期でもあることから、4年前から日本酒をもとにした梅酒づくりを始めた。今年は昨年より2割ほど多い7200リットル分の梅酒を製造する予定。このあとタンク内での熟成を確かめながら、冬場には「半蔵の梅酒」として販売する。

【関連記事】
梅酒の中の梅を食べた? 酒気帯びで人身事故
サントリー、料飲店向けに北新地ハイボール開発
梅酒用の青梅漬け込み開始 大阪のサントリー工場
梅酢を飲むとタフになる? 和歌山県など研究
梅酒日本一は山形産 大阪天満宮

東北北部が梅雨入り(河北新報)
最もイメージの良いアスリート、トップはあの野球選手(Business Media 誠)
ポニョ鞆の浦の観光、7割増の計算ミス…実は1割(読売新聞)
13年度までに総合取引所=証券・商品先物を一体的に―新成長戦略(時事通信)
住宅ローン詐欺、会社社長ら逮捕=虚偽書類で融資、20億円被害か―愛知県警(時事通信)

枝野幹事長「新内閣を全力で支える」(産経新聞)

 国民の多くが「(期待に応える努力が)十分ではない」という気持ちを持たれる状況になったことを改めておわび申し上げる。新しい内閣を全力をあげて支えていくことが何よりの責任だ。政府と与党の一体化、政策決定の一元化、政治主導、官邸主導の政治をしっかりと実現し、実行していくため内閣と党との関係を整理したい。政策調査会も復活する。すべての議員の力が政策実現に結びついていく体制をしっかりと確立したい。

 政治に対する信頼、政権や民主党に対する信頼を回復するため、党運営の徹底した透明化を進める。意思決定のプロセスや党運営の情報を公開する。特に政治とカネの問題が問われている。各党間で協議すべきだが、まず私は今日を機に企業団体献金を受け取らない。率先する。

 参院選をしっかりと乗り越えなければならない。国民の信頼を取り戻すことには大きな困難があるが、あきらめてしまっては政治を変えられない。勇気をもって、民主党政権の新しい出発を訴え、秋以降、鳩山(由紀夫)首相の残された思いを政策実現という形で実現したい。

 小沢(一郎前)幹事長には、(新幹事長に)内定してすぐに「あいさつにうかがいたい」とお願いした。日程を調整中だ。(小沢氏の)処遇は菅直人代表が判断をされるべき種類のものだ。

 前幹事長の執行部とは平均年齢が全然違う。政治経歴、政治的な手法も違いがある。私自身は私たちの世代の得意なところ、言論をもって国民を説得する強みを生かしていきたい。前幹事長が幹事長辞任というけじめをつけた以上、法的には防御権に配慮しなければならない。政治倫理審査会や証人喚問への出席要求については一定の配慮をすべきだ。(小沢執行部が導入した新しい)「陳情システム」については透明性が確保されれば合理性もある。改善を進めたい。

 参院選の目標はすべての候補が当選することだ。選挙戦略は早急に詰める。(改選2以上の選挙区での複数候補擁立については)各地域と協議する。(党が支給する)活動費は透明性と公平性をもって行い、分配すべきものがされていないなら分配する。世論調査でいい数字が出ていることはありがたいが謙虚に受け止めたい。支持率が(会期延長など)国会日程に影響を与えるべきではない。

【関連記事】
菅氏したたか?続々内定組閣人事“仕分け人”蓮舫氏も大臣に
菅新首相に期待57%、比例投票先は民主34%に急伸
玄葉氏が党政調会長兼公務員改革相 午後に新執行部発足へ
新政権 露骨な「小沢外し」
“仕分け大臣”に蓮舫氏 政調会長は玄葉氏で調整
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

転居費詐取容疑、自称NPO代表逮捕へ(読売新聞)
<衆院>菅直人氏を首相に指名(毎日新聞)
無届けでネット掲示板=容疑の32歳男逮捕―警視庁(時事通信)
<鳩山首相退陣>表明から一夜、気分は「今日の天気のよう」(毎日新聞)
「地域と小規模多機能の連携の強化を」(医療介護CBニュース)

<日中韓>北海道で3カ国環境相会合 黄砂対策などで協力(毎日新聞)

 第12回日中韓3カ国環境相会合が23日、北海道苫小牧市であり、14年までの5カ年で地球温暖化や黄砂対策など10分野で協力する「共同行動計画」を初めて採択した。計画は、温室効果ガス削減とともに大気汚染対策なども進める「コベネフィット・アプローチ」の実現▽黄砂の発生源対策を共同で推進−−など。黄砂の発生源対策の作業部会は年内にも中国で開催する。

 このほか、鳩山由紀夫首相が掲げる「東アジア共同体構想」についても環境分野で協力を進めることで合意した。小沢鋭仁環境相は記者会見で、「予想をはるかに超える成果をあげることができた」と強調した。

 共同行動計画は29、30日の日中韓首脳会談で承認される予定。11年の環境相会合は韓国で開催されることが決まった。

【関連ニュース】
温暖化対策法案:衆院環境委で可決 野党は採決強行に反発
景況感:自律回復力に不安 主要119社アンケート
発信箱:油断、慢心は禁物だ=小松健一(北米総局)
エコ住宅:全新築で省エネ化目指す 法律義務化も検討
温室効果ガスを減らそう/1 まとまるか?「京都」後の約束

大雨の兵庫1800世帯に避難勧告 鉄道運転見合わせ高速道も(産経新聞)
<普天間問題>首相、環境面に配慮徹底…「辺野古」移設で(毎日新聞)
<訃報>津浦嵩さん75歳=元住友商事副社長(毎日新聞)
川崎信金秘書室長を逮捕=覚せい剤所持容疑、大手企業社員らも―神奈川(時事通信)
混雑に一苦労…メーンバンクの窓口、どの程度行く?(産経新聞)

22日に「世界禁煙デー岐阜フォーラム」(医療介護CBニュース)

 厚生労働省のほか7団体は5月22日、岐阜市のじゅうろくプラザで、2010年世界禁煙デー岐阜フォーラム「毎月22日は『禁煙の日』-スワンスワン(吸わん吸わん)で禁煙を!-」を開催する。

 主催は、厚労省のほか、岐阜県、同県の医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会、全国禁煙推進研究会、12学会禁煙推進学術ネットワークの7団体。
 フォーラムでは、厚労省健康局の生活習慣病対策室たばこ対策専門官の森淳一郎氏が「日本の今後の方向性」、岐阜薬科大学長の勝野眞吾氏が「未成年の喫煙防止に向けて」のテーマで講演する。また、スタディオパラディソ代表の森山暎子氏による禁煙エクササイズや、歌手の野口五郎氏を特別ゲストに迎えての対談、産業医科大教授の大和浩氏や岐阜県の行政関係者らによるパネルディスカッション「受動喫煙防止で心臓病が減る!受動喫煙防止にチャレンジしよう!」を実施する。


【関連記事】
世界禁煙デーに合わせ、5月末にシンポジウム―厚労省
喫煙率、男性は減少傾向、女性は30、40歳代で増加傾向
20代喫煙者の半数近くが高卒までに経験―7割はニコチン依存症
たばこ価格、毎年百円上げ千円に−禁煙推進議連・小宮山幹事長
禁煙補助薬の精神症状を「警告」―ファイザーが添付文書改訂

新茶でおいしく健康に 「香りと味」楽しみ メタボ解消(産経新聞)
睡眠導入剤成分を検出=袋詰め遺体から―大阪府警(時事通信)
【金も場所もないけど服がほしい】宮本あや子(13)男性店員(産経新聞)
殺処分20万頭超 政府が口蹄疫対策を決定(産経新聞)
<火災>棟続き2軒全焼、男性が死亡…名古屋・西区(毎日新聞)

クイズで学ぶ男女共同参画 松戸で検定問題集を無料配布(産経新聞)

 クイズに答えて男女共同参画を学ぶ「子育てパートナーシップ検定問題集」が、千葉県松戸市女性センターから発行された。

 「共働き世帯の男性の家事時間」(答え1日30分間)「毎日おむつ替えをするパパの割合」(同84・8%)などパートナーシップと子育てに関する問題と、「市の人口」(同約48万人)など地域の基礎知識を問う4択問題計100問で、70点以上なら「合格」という。

 無料配布中で、市民以外も入手可能。11月には「検定大会」を予定している。問い合わせは(電)047・364・8778。

【関連記事】
「男女平等度」1位鳥取、最下位は埼玉!? 東北大教授が算出
男女共同参画案 家族の絆を壊すつもりか
過激な性教育への歯止め削除 男女共同参画中間案、福島氏の意向色濃く
私生活も“カツマー” 努力主義…幸せ?
三井マリ子さん逆転勝訴 館長職の雇い止め訴訟

職員配置見直しを=在外公館業務で勧告−総務省(時事通信)
福島で全国最高33.3度=7日以降は雨も−気象庁(時事通信)
検証 医療ツーリズム元年(1)「注目浴びる検診ビジネス」(医療介護CBニュース)
<レコード検定>復活狙い 国内唯一のメーカーが実施(毎日新聞)
女子柔道の谷亮子氏を擁立=民主、参院比例代表に(時事通信)

日大の個人情報流出、原因はデータ自宅持ち帰り(読売新聞)

 日本大学(本部・東京都千代田区)の職員の住所録など少なくとも約1万3700人分の個人情報が流出した問題で、日大の酒井健夫総長は27日午後、記者会見を開き、流出の原因は、人事課の男性職員が内規に反してデータを自宅に持ち帰ったことだったと明らかにした。

 学内に特別調査委員会を設置し、被害状況を確認した上で、関係者の処分を検討するという。

 発表によると、今月から人事課に配属された男性職員は24日夜、異動情報や部内マニュアルなどをUSBメモリーに入れ、自宅に持ち帰り、自宅のパソコンで使った際、ファイル共有ソフトを通じてメモリー内の情報が流出したという。この中には、職員が以前に配属されていた日大医学部付属練馬光が丘病院の職員の住所録などもあった。

 日大は当初、職員が使用していたソフトを「ウィニー」としていたが、27日の会見では「シェア」だったと訂正した。職場のデータの持ち出しや、ファイル共有ソフトの個人的使用は内規で禁止されているという。

主任介護支援専門員のフォローアップ研修会、6月に第1回開催(医療介護CBニュース)
<化石>アナジャコ属の新種発見 アジア最古 北九州で(毎日新聞)
<たちあがれ日本>参院選候補者を公募(毎日新聞)
<自民党>与謝野、舛添両氏を除名処分 党紀委員会(毎日新聞)
高速料金でも鳩山政権迷走…前原国交相反発に見直し撤回(スポーツ報知)

橋下“維新の会”初陣 大阪市議補選に46歳女性役員擁立へ(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事を代表に19日に発足した地域政党「大阪維新の会」が、5月14日告示、23日投開票の大阪市議補選・福島区選挙区(欠員1)の候補者選定で、大阪市内の会社役員、廣田和美氏(46)の擁立を軸に、最終調整に入ったことが20日、党関係者の話で分かった。近く正式承認したうえで、22日にも公表する見通し。

 関係者によると、廣田氏は会社役員で、大阪青年会議所のメンバーとして活動した経歴があり、民間シンクタンクが行った事業仕分けのメンバーにも加わったこともあるという。

 大阪維新の会は19日に正式発足。次期統一地方選で府議会や大阪市議会での過半数の議席獲得し、府市再編を実現することを目的に旗揚げしており、大阪市議補選はその「初陣」として注目されている。

 補欠選挙は、選出の大阪市議が今夏の参院選に出馬するため、辞職したことに伴い実施される。これまで、民主公認の国本政雄氏(33)と、共産公認の山田みのり氏(33)の新人2人が立候補を表明している。

【関連記事】
橋下新党、経済人の会200人規模の見通し
橋下知事「民主は究極の中央集権志向政党」
橋下&ヒロシーズ…新党乱立、それぞれの「狙いと勝算」
三洋電機、関空発の輸送便3%増加へ
バイクで500万円入りバッグひったくり 東大阪
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

玄米3・6トン、フォークリフトで盗み出す(読売新聞)
韓国「本人の意志尊重」 金元工作員、来月訪日へ前進(産経新聞)
仙谷氏の衆参同日選発言 閣僚から批判相次ぐ(産経新聞)
沖縄通過の中国艦艇、その後に沖ノ鳥島近海へ(産経新聞)
普天間移設 徳之島で反対集会 1万5000人が参加(毎日新聞)

【舞台はここに】池田遥邨「雪の大阪」 大阪・中之島(産経新聞)

 ■絵描きが好んだ詩情、近代建築

 雪が降り積もった冬の朝。公園の中にある噴水も音楽堂も、冷たく真っ白に彩られている。そばの川には、たゆたう外輪船。空も川面も白くかすんで、雪が都会に幻想のベールをかけたようだ。

 題名を見ずにこの絵だけを見たら、どれぐらいの人が大阪と気づくだろうか。中之島の一番東、難波(なにわ)橋から天神橋あたり。風景画を手がけた日本画家、池田遥邨(ようそん)が初めて帝展(帝国美術院展覧会)で特選を得、画壇の中枢に駆け上がっていく記念碑的作品「雪の大阪」は、中之島が舞台だった。

 昭和3年2月11日、大阪は22年ぶりの積雪となる。京都に居を構えていた遥邨は絶好の機会とばかりに電車にとび乗り、中之島を訪れたらしい。ふだん煤煙(ばいえん)の町といわれていた大阪が、7センチほどの積雪で見事な清浄さに変貌(へんぼう)していた。

 「中之島はいろんな角度から描けますが、遥邨がこのアングルでとらえたのは見た目のきれいさもあったのでしょう。大阪の町を彼ほどきれいに描いた画家はいません」。大阪市立近代美術館建設準備室主任学芸員の小川知子さんはこう言う。

 大正から昭和初めごろの中之島。それは絵描きにとって「描かない人はない」ほどの特別な場所だったという。水辺がある風景が醸し出す詩情に加え、急速な都市化の中、中之島と対岸には斬新なスタイルをもった建物が次々と建てられた。そのころに絵を志す人、特に洋画家ならみんなあこがれたというパリのシテ島も連想させる場所だったに違いない。

                   ◇

 もともと洋画出身の遥邨が描いた「雪の大阪」の見どころは、日本画では異例なほどの写実性にある。絵を見ていると、80年あまり前にタイムスリップした感覚にとらわれるほど。描かれた水辺を歩いてみたら、さらにその正確な描写に驚かされる。

 京阪電鉄天満橋駅前の八軒家浜から大川沿いに下っていくと、目にとまるのが、絵では右手にあるルポンドシエルビルのレトロなタイルの壁だ。大正15年、大林組本店ビルとして建てられ、今はおしゃれなフランス料理店などになっている。

 さらに土佐堀川沿いに下り、難波橋を半ばまで渡る。そこから現在の大阪市立東洋陶磁美術館にいたるあたりが、遥邨が「雪の大阪」を取材した場所といわれている。今では阪神高速やビルに視野を遮られるが、当時は大阪城の全容が見通せたのだろうか。画面上部の大阪城は天守閣の再興(昭和6年)前で、雪に覆われた石垣の重なりが荘重に描かれる。

                   ◇

 今も大阪の文化ゾーンとして、休日には画板を抱える人が多い中之島。しかし周辺には近代建築にかわって高層ビルが立ち並び、芸術の舞台としての中之島は変わりつつある。

 東洋陶磁、国立国際などの美術館に加え、大阪市立近代美術館の建設計画も動き、美の“受け皿”が整う中、「単に絵を描くだけではない立体や川を使ったプロジェクトなど、若い世代の美術家が何かを生み出してくれるのではないか」と小川さんは言う。

 描かれる町から創(つく)る町へ。中之島はどんな芸術を残せるのだろう。(坂下芳樹)

                   ◇

【中之島を描いた画家たち】

 大正から昭和初期、洋画家も中之島あたりを多く描いた。都市の風景を得意とした国枝金三、後に日本画に転向した青木宏峰の作品ほか、小出楢重も中之島の近代的な都市風景を好み「市街風景(街景)」を描いた。フランスで活躍した佐伯祐三は大正15年から昭和2年まで帰国した際、「肥後橋風景」を描く。織田一磨は連作版画「大阪風景」に数多くの作品を残している。

                   ◇

 歌舞伎や小説、絵画、歌…。さまざまな作品に登場する舞台の“今”を訪ねます。

【関連記事】
松たか子、主演舞台で「エッチなお芝居」
未来のタカラジェンヌ40人 宝塚音楽学校で入学式
NHK時代劇「まっつぐ 鎌倉河岸捕物控」 ドラマ支える「匠の技」
漱石の「坊っちゃん」 主人公は新潟人?!
「命を吹き込む音楽」東京芸術劇場が秋にブラス週間
外国人地方参政権問題に一石

「子供を想う母の悲しみ知った」 苦闘が生んだ脱北者映画、17日から上映(産経新聞)
受動喫煙防止条例に立腹、脅迫メールの男に罰金(読売新聞)
舛添・東国原氏、15日にも会談…新党視野か(読売新聞)
<雑記帳>猿撃退に虎のぬいぐるみ 愛知・岡崎(毎日新聞)
家族ら弁護士に相談図る=父のカード取り上げ、借金膨らむ−逮捕の長男・5人殺傷(時事通信)

行方不明だった宝塚の小6、小5の兄弟、無事発見(産経新聞)

 自宅を出たまま行方不明となっていた兵庫県宝塚市の無職、萩原渡さん(37)の長男で市立小浜小6年の政宗君(11)と、次男で同小5年の拓真君(10)が10日、同県尼崎市内のペットショップで発見、保護された。2人にけがはなかった。

 宝塚署によると、同日午後3時ごろ、ペットショップの近くに住む女性(40)が、2人が店内にいるのを見つけ、警戒中の警察官に届け出た。

 女性は6日午後4時半ごろ、2人から「お菓子ちょうだい」と声を掛けられたという。その後、新聞で2人が行方不明の少年だと気づき、周囲を捜していた。同署がこれまでの足取りなどを聞いている。

 2人は3日午前9時ごろ、自宅を出たまま行方不明となり、萩原さんから同署に家出人捜索願が出されていた。

【関連記事】
宝塚で小6、小5の兄弟が不明 1週間帰宅せず
和泉の不明中2女子 東京で無事保護
母子4人を連れ回し500万円要求、知人の男を逮捕 広島市
交際女性を監禁、トイレも監視…無職男逮捕 香川
不明の男性2人発見 新潟・妙高
「中国内陸部の資源事情とは…?」

<村本さん死亡>13日夕に無言の帰国 司法解剖へ(毎日新聞)
スリ未遂、今度は文科省職員…「ほかにも」(読売新聞)
<桜自慢>1位は青森、2位奈良、3位京都…気象会社調査(毎日新聞)
<選挙>3地方選 民主、逆風なお強く 沈痛「参院選も厳しい」(毎日新聞)
村本さん死亡「軍が実弾発砲」…タイ政府は否定(読売新聞)

野口さん、物資コンテナ入室へ=山崎さんが搬送責任者(時事通信)

 【ヒューストン(米テキサス州)時事】国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一さん(44)は8日朝(日本時間同日夜)、山崎直子さん(39)がロボットアームでISSに取り付けた物資コンテナ「レオナルド」に入室し、内部の確認作業を行う。
 レオナルドは大型トラック程度の大きさ。山崎さんが物資搬送責任者を務め、野口さんら長期滞在者とも協力し、実験・観測用のラックや冷蔵庫、食料などの物資をISSに搬入。代わりに実験成果の試料などを回収する。 

【関連ニュース】
【動画】ロボット力士が熱戦=優勝は高校生ら、国技館で大会
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
【Off Time】再生-富士山測候所の今
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト

<外交青書>安全保障は日米機軸…東アジア共同体に含めず(毎日新聞)
不適切操作に機長気付かず=マニュアル記載も不十分−2人死亡ヘリ事故調査・海自(時事通信)
桜の石舞台古墳 馬子が夢見た桃源郷?(産経新聞)
<地域主権改革>権限委譲、各省が抵抗…3法案審議入り(毎日新聞)
<足利事件>捜査チェック不十分…最高検報告書(毎日新聞)
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。