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日大の個人情報流出、原因はデータ自宅持ち帰り(読売新聞)

 日本大学(本部・東京都千代田区)の職員の住所録など少なくとも約1万3700人分の個人情報が流出した問題で、日大の酒井健夫総長は27日午後、記者会見を開き、流出の原因は、人事課の男性職員が内規に反してデータを自宅に持ち帰ったことだったと明らかにした。

 学内に特別調査委員会を設置し、被害状況を確認した上で、関係者の処分を検討するという。

 発表によると、今月から人事課に配属された男性職員は24日夜、異動情報や部内マニュアルなどをUSBメモリーに入れ、自宅に持ち帰り、自宅のパソコンで使った際、ファイル共有ソフトを通じてメモリー内の情報が流出したという。この中には、職員が以前に配属されていた日大医学部付属練馬光が丘病院の職員の住所録などもあった。

 日大は当初、職員が使用していたソフトを「ウィニー」としていたが、27日の会見では「シェア」だったと訂正した。職場のデータの持ち出しや、ファイル共有ソフトの個人的使用は内規で禁止されているという。

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橋下“維新の会”初陣 大阪市議補選に46歳女性役員擁立へ(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事を代表に19日に発足した地域政党「大阪維新の会」が、5月14日告示、23日投開票の大阪市議補選・福島区選挙区(欠員1)の候補者選定で、大阪市内の会社役員、廣田和美氏(46)の擁立を軸に、最終調整に入ったことが20日、党関係者の話で分かった。近く正式承認したうえで、22日にも公表する見通し。

 関係者によると、廣田氏は会社役員で、大阪青年会議所のメンバーとして活動した経歴があり、民間シンクタンクが行った事業仕分けのメンバーにも加わったこともあるという。

 大阪維新の会は19日に正式発足。次期統一地方選で府議会や大阪市議会での過半数の議席獲得し、府市再編を実現することを目的に旗揚げしており、大阪市議補選はその「初陣」として注目されている。

 補欠選挙は、選出の大阪市議が今夏の参院選に出馬するため、辞職したことに伴い実施される。これまで、民主公認の国本政雄氏(33)と、共産公認の山田みのり氏(33)の新人2人が立候補を表明している。

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【舞台はここに】池田遥邨「雪の大阪」 大阪・中之島(産経新聞)

 ■絵描きが好んだ詩情、近代建築

 雪が降り積もった冬の朝。公園の中にある噴水も音楽堂も、冷たく真っ白に彩られている。そばの川には、たゆたう外輪船。空も川面も白くかすんで、雪が都会に幻想のベールをかけたようだ。

 題名を見ずにこの絵だけを見たら、どれぐらいの人が大阪と気づくだろうか。中之島の一番東、難波(なにわ)橋から天神橋あたり。風景画を手がけた日本画家、池田遥邨(ようそん)が初めて帝展(帝国美術院展覧会)で特選を得、画壇の中枢に駆け上がっていく記念碑的作品「雪の大阪」は、中之島が舞台だった。

 昭和3年2月11日、大阪は22年ぶりの積雪となる。京都に居を構えていた遥邨は絶好の機会とばかりに電車にとび乗り、中之島を訪れたらしい。ふだん煤煙(ばいえん)の町といわれていた大阪が、7センチほどの積雪で見事な清浄さに変貌(へんぼう)していた。

 「中之島はいろんな角度から描けますが、遥邨がこのアングルでとらえたのは見た目のきれいさもあったのでしょう。大阪の町を彼ほどきれいに描いた画家はいません」。大阪市立近代美術館建設準備室主任学芸員の小川知子さんはこう言う。

 大正から昭和初めごろの中之島。それは絵描きにとって「描かない人はない」ほどの特別な場所だったという。水辺がある風景が醸し出す詩情に加え、急速な都市化の中、中之島と対岸には斬新なスタイルをもった建物が次々と建てられた。そのころに絵を志す人、特に洋画家ならみんなあこがれたというパリのシテ島も連想させる場所だったに違いない。

                   ◇

 もともと洋画出身の遥邨が描いた「雪の大阪」の見どころは、日本画では異例なほどの写実性にある。絵を見ていると、80年あまり前にタイムスリップした感覚にとらわれるほど。描かれた水辺を歩いてみたら、さらにその正確な描写に驚かされる。

 京阪電鉄天満橋駅前の八軒家浜から大川沿いに下っていくと、目にとまるのが、絵では右手にあるルポンドシエルビルのレトロなタイルの壁だ。大正15年、大林組本店ビルとして建てられ、今はおしゃれなフランス料理店などになっている。

 さらに土佐堀川沿いに下り、難波橋を半ばまで渡る。そこから現在の大阪市立東洋陶磁美術館にいたるあたりが、遥邨が「雪の大阪」を取材した場所といわれている。今では阪神高速やビルに視野を遮られるが、当時は大阪城の全容が見通せたのだろうか。画面上部の大阪城は天守閣の再興(昭和6年)前で、雪に覆われた石垣の重なりが荘重に描かれる。

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 今も大阪の文化ゾーンとして、休日には画板を抱える人が多い中之島。しかし周辺には近代建築にかわって高層ビルが立ち並び、芸術の舞台としての中之島は変わりつつある。

 東洋陶磁、国立国際などの美術館に加え、大阪市立近代美術館の建設計画も動き、美の“受け皿”が整う中、「単に絵を描くだけではない立体や川を使ったプロジェクトなど、若い世代の美術家が何かを生み出してくれるのではないか」と小川さんは言う。

 描かれる町から創(つく)る町へ。中之島はどんな芸術を残せるのだろう。(坂下芳樹)

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【中之島を描いた画家たち】

 大正から昭和初期、洋画家も中之島あたりを多く描いた。都市の風景を得意とした国枝金三、後に日本画に転向した青木宏峰の作品ほか、小出楢重も中之島の近代的な都市風景を好み「市街風景(街景)」を描いた。フランスで活躍した佐伯祐三は大正15年から昭和2年まで帰国した際、「肥後橋風景」を描く。織田一磨は連作版画「大阪風景」に数多くの作品を残している。

                   ◇

 歌舞伎や小説、絵画、歌…。さまざまな作品に登場する舞台の“今”を訪ねます。

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行方不明だった宝塚の小6、小5の兄弟、無事発見(産経新聞)

 自宅を出たまま行方不明となっていた兵庫県宝塚市の無職、萩原渡さん(37)の長男で市立小浜小6年の政宗君(11)と、次男で同小5年の拓真君(10)が10日、同県尼崎市内のペットショップで発見、保護された。2人にけがはなかった。

 宝塚署によると、同日午後3時ごろ、ペットショップの近くに住む女性(40)が、2人が店内にいるのを見つけ、警戒中の警察官に届け出た。

 女性は6日午後4時半ごろ、2人から「お菓子ちょうだい」と声を掛けられたという。その後、新聞で2人が行方不明の少年だと気づき、周囲を捜していた。同署がこれまでの足取りなどを聞いている。

 2人は3日午前9時ごろ、自宅を出たまま行方不明となり、萩原さんから同署に家出人捜索願が出されていた。

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野口さん、物資コンテナ入室へ=山崎さんが搬送責任者(時事通信)

 【ヒューストン(米テキサス州)時事】国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一さん(44)は8日朝(日本時間同日夜)、山崎直子さん(39)がロボットアームでISSに取り付けた物資コンテナ「レオナルド」に入室し、内部の確認作業を行う。
 レオナルドは大型トラック程度の大きさ。山崎さんが物資搬送責任者を務め、野口さんら長期滞在者とも協力し、実験・観測用のラックや冷蔵庫、食料などの物資をISSに搬入。代わりに実験成果の試料などを回収する。 

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普天間移設で詰めの協議=首相と関係閣僚が会談(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は2日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、岡田克也外相、北沢俊美防衛相ら関係閣僚と首相官邸で会談した。移設先の政府案について詰めの協議を行うとともに、関係閣僚が緊密に情報交換しながら、沖縄など移設先候補地の関係者や米側と交渉していくことを確認した。
 会談には岡田氏らのほか、平野博文官房長官、前原誠司沖縄担当相が出席。岡田氏は先の訪米でのゲーツ国防長官らとの会談結果を、平野、北沢両氏は仲井真弘多沖縄県知事との協議内容をそれぞれ報告した。首相は「おのおのの閣僚が役割を果たしてほしい。認識を共有してやっていこう」と指示した。
 会談後、平野長官は記者団に「考え方について意思統一した。関係閣僚も首相の考え方でやっていく」と説明。与党党首級による基本政策閣僚委員会での意見調整は、当分行わない考えを示した。 

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自衛官自殺偽装で5人起訴=元保険会社の妻が殺害依頼−仙台地検(時事通信)

 宮城県で首つり自殺に見せ掛け、陸上自衛官高橋光成さん=当時(45)=が殺害された事件で、仙台地検は25日、殺人罪で妻まゆみ容疑者(49)と男4人を起訴した。
 捜査関係者によると、まゆみ容疑者はかつて保険会社に勤務したことがあり、休日に晩酌をする高橋さんが酔って眠ったところを狙うよう男らに指示していた。
 起訴状によると、5人は死亡保険金目当てで高橋さんの殺害を計画。居間で寝ていた高橋さんの体を抱え上げ台所まで移動させ、押さえ付けてロープの輪に首を通し、窒息死させたとされる。
 県警は検視で殺人と見抜けず、当初、自殺と判断していた。まゆみ容疑者は複数の生命保険会社と契約しており、地検は近く、詐欺罪でも立件する方針。 

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