So-net無料ブログ作成

<東大寺>夜空焦がす「籠たいまつ」 担ぎ手の童子、勇躍(毎日新聞)

 奈良・東大寺の修二会(しゅにえ)(お水取り)で12日夜、ひときわ大きい「籠(かご)たいまつ」が二月堂に登場した。長さ約8メートル、重さ約70キロのたいまつ11本が次々と夜空に浮かび上がった。

【日本の伝統音楽のルーツは東大寺】関西再度ストーリー

 午後7時半過ぎ、1本目のたいまつが点火され、童子(どうじ)が担いで(練行衆=れんぎょうしゅう)を先導し、二月堂への石段を上がった。童子が欄干から突き出して回すと、火の粉が舞い落ち、詰めかけた参拝客から歓声が上がった。

 30回目のベテラン童子、八木悟さん(67)は体力の衰えを感じ、引退を決意。「最後の籠たいまつや」と気合を入れて階段を上った。13日未明には、本尊に供える水を二月堂下の井戸からくみ上げる「水取り」がある。おたいまつは14日夜まで。開催中の平城遷都1300年祭は4月24日からメーン会場の平城宮跡(奈良市)でイベントが始まる。【花澤茂人】

【関連ニュース】
【写真付き記事】東大寺:春の夜焦がす「おたいまつ」 二月堂のお水取り
【東大寺を写真で】霧に包まれる東大寺大仏殿
【写真特集】東大寺も他の神社仏閣も 日本の世界遺産

【健康】ヨウ素 取りすぎ注意 「食事摂取基準」来月改定(産経新聞)
<警視庁>異例の捜査1課長を解任 女性トラブルで(毎日新聞)
皇太子さま、ガーナで英世の志継ぐ日本人激励(読売新聞)
「フワリ」感触、沈む地面…大阪城公園の陥没穴、目撃者が証言(産経新聞)
<訃報>堀木博さん95歳=元日本トランスシティ社長・会長(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。